PC修理の前に確認しておくべき項目

自宅で使っているPCが壊れてしまったという場合には、ちょっとあせってしまいます。サポートに電話していろいろ試してみたけど元の状態に戻らないという場合には、PC修理に出すことを考える方もいるでしょう。ですが、修理に出す前に確認をしておくことなどもあります。状況によっては修理に出す必要がなく状態が改善されることもあるため、そうすれば修理代などがかからずに済むことにもなるでしょう。実際に、PCが壊れてしまうと、ちょっとあせってしまうのも理解できますが、まずは自分で出来る範囲で復旧出来ないかを考えていきましょう。ちょっとしたことが原因で、壊れているようにみえているだけかもしれません。実際に何か設定をいじってしまったり、ソフトをインストールしたなどPCの状態がおかしくなった前に何をしていたのかを思い出すということも大切です。

まずはいろいろとチェックしてみよう

PC修理に出す前に、まずPCがどのような状態になっているかをチェックしましょう。ネット回線がつながらないなどの場合には、単純にケーブルが抜けているだけではないか、モデムなどの電源、ケーブルなどもチェックしてみるといいでしょう。また、状況によっては、再起動をすることで症状から回復することもあります。画面がフリーズなどをした場合には、一度、再起動などができないかなど自分なりに試してみるということも大切です。そのほかにも、周辺機器などがつながっている場合には、一度PCの電源を落とし、周辺機器なども一度、繋ぎなおしてみるなど、さまざまな原因を考えながら自分で試してみることも大切です。再起動することで、状態が改善するという可能性はそれなりにあるため、壊れたと諦めずにいろいろと試してみましょう。

画面にエラー表示などがある場合には

PCの画面にエラー表示などがされている場合などは、インターネットなどを利用して自分で検索をかけてみましょう。そうすることで、自分以外でも、同じようなエラーで悩んでいる方、そしてその対処法などを詳しくコメントしてくれている方などもネット上を探すと見つかる場合があります。そのようなコメントなどを見つけたら、同じように、自分も試してみるといいでしょう。うまくすれば、それで状態が回復することもあります。PCをある程度使いこなすためには、自分でインターネットなどを利用して調べることで、知識なども身についていきます。PCからネット接続が出来ない状態ならば、スマートフォンなど別の媒体からアクセスして、いろいろと調べてみるというのも一つの手段です。PC修理に出す前に、自分でできること、確認できることはすべて行いましょう。